第十三回東方SSこんぺ(アメリカ)

マンハッタンを紅く染めろ

2014/03/09 23:35:45
最終更新
サイズ
11.32KB
ページ数
1
閲覧数
87
評価数
24/24
POINT
133
Rate
1.26


 秋の神様たる秋静葉、秋穣子の姉妹のテンションは、当然ながら秋がピークだ。それを過ぎれば底なしの下降線である。
 木に隙間が目立つようになると、凍てついた風が吹いて景色が日に日に寒々しくなっていく。まして姉妹のホームグラウンドたる妖怪の山は、幻想郷でも殊更に寒さが厳しく、姉妹ともども家に引き籠もってコタツに丸まっていることが多くなる。収穫祭が終わり、紅葉が落ちれば、二人の仕事もお仕舞いだ。外に出ることもなく、朝から晩まで姉妹顔をつきあわせているような毎日で、ただでさえ沈んだ気分が更に落ち込む。
 そんな頃のことである。

「私、渡米しようと思うの」
 コタツでぬくぬくとしていたある日、秋静葉は、ぽつりとそう言った。
「へー」
 面倒そうに穣子は相槌を打った。
「お姉ちゃん、一応言っとくけど、渡米って田んぼのあぜ道歩くことじゃないよ?」
「あなた私をなんだと思ってるの。そんなのわかってるわよ」
 そこで、静葉は軽く前髪を払った。目線は中空、焦点はどこか遠くに結んでいる。
「穣子、私はね。アメリカに行こうと思うのよ」
「へー」
 気のない返事をしながら、穣子は内心、またかと思った。

 冬が近づいたこの時期、静葉は突拍子もないことを言い出すのだ。やることはなくなったが元気が有り余っている今時分だと、この姉は大抵ロクな事をしない。完全に冬になってしまえば、うつろな目で膝を抱えてカレンダーを一日一日黒く塗りつぶすのが日課になるのだが。

 ともあれ、妹としてはもう慣れっこなので、こういう時は軽く聞き流すに限る。穣子は篭から蜜柑を取り、皮をむき始めた。
「ちょっと穣子。なんなのその顔。私がこんなに大事な話をしてるのに」
「あーごめんお姉ちゃん。私、今手が離せないんだよ」
「私の話よりも蜜柑の方が大事なの?」
「話しかけないで。房からスジを取るのに全神経集中してるんだから」
「そんなのスジごと飲み込みなさい。ほんとにあんたときたら……」
 静葉は、これ見よがしに大きくため息をついた。
「でもそうね。あなたのようにガサツな子にはわからない話かもね。そう、これは芸術を解し芸術を生み出す天賦の才(ギフト)、そういうものを持つ者だけがわかりうる話だもの……」

 めんどくせえ。

 思いはしても口にはしない。言っても無駄だということを穣子は知っている。
 常々、紅葉を司る秋静葉は、己を芸術の秋担当と自負している。
 もっとも、自称しているだけで公的な肩書きがあるわけではない。だが、静葉は自らをそのように定めているし、そのようにあるべきだと考えている。そして、その責務を担うがゆえに、静葉は己を芸術家と位置づけていた。
 元々気難し屋で妹から見ても何を考えているのやら読めないあたりは、なるほど芸術家っぽいと言えなくもない。だが、はたして秋静葉が芸術家かというと、それはどうだろうかと穣子は首を捻る。
 ぶっちゃけた話、静葉は毎年葉っぱに色を付けるだけの神様であり、芸術というものからは大きくズレているんじゃないかと穣子は半ば確信をもって疑っている。ただ、そういうことを静葉に問うと、静葉はキレる。この世の全てを呪わんばかりにキレて荒れる。
 触らぬ神に祟りなし。
 というわけで、穣子はこの手の話題に関してはスルーを決め込んでいる。
 しかし、なぜアメリカなのか。
 その繋がりがよくわからない。さすがにこれくらいスケールの大きいボケは回避不可である。

「で、アメリカ行って何するの? 観光? じゃあお土産買ってきてよ。ハリウッドまんじゅうとかフロリダせんべいとか」
「あなたは本当に食い気ばかりね。だいたいそんなもの売ってないわよ。どこぞの温泉じゃあるまいし」
 仕方ないわね、と言いながら静葉は微笑んだ。その得意気な表情からすると、どうやらうまく釣れたらしい。
「教えてあげるわ、穣子。アメリカ、いえ、USAは――世界の芸術の中心なのよ!」
「あー」

 なるほど、そっちかー。穣子はそこで姉の意図をほぼ悟った。
 そして後悔した。
 押してはいけないスイッチを押してしまったからである。

「パリが芸術の中心と謳われたのは過去の話。いまや芸術の最先端はUSA、ニューヨークよ。新進気鋭のアーティストにとって、ニューヨークで個展を開くのは一つの目標。それこそが世界への大いなる一歩なのよ。そしてこの私、秋静葉もまたアートのモメンタムにこの身を投じ、その才を世に知らしめねばならない。その時が来たのよ!」
「いや、あの、お姉ちゃん」
「ただそうね。いくら私が才能溢れる美少女アーティストだとしても、あの世界では無名だもの。すぐに芽が出るなんてそんな甘いことは私だって考えてないわ。でも、そんな夢見る若き芸術家達のためにソーホーがある。彼らはそこに安宿を借りて貧しくも気高い創作を続けているのよ。ええ、もちろん私もそこに住むつもり。狭くてもみすぼらしくても、その部屋は私のアトリエ、私の城」
「いや、だからさ、お姉ちゃん」
「分厚いカーテンから洩れた光に起こされて、火傷しそうなくらい熱いコーヒーを一杯。壁にまで染みこんだテレピン油の臭い。インスピレーションはいつも一枚のレコードから。じっくりと、ゆっくりと、私は自分の中に沈んでいきながら何かをすくい上げて絵筆に乗せるの。でも時にはそうね、うまくいかないこともあるわ。そんな時はブロードウェイをのんびり散策。行きつけのカフェにはいつだって仲間がいるわ。そして、私達はいつまでも熱く語り合って――」
「ちょい黙れや、バカ姉」

 穣子が潰した房から噴出した蜜柑汁が、うっとりとどこかを見つめる静葉の目に命中した。
 まるで鼻っ面をぶつけた犬のようにキャンキャン鳴きながらのたうち回る静葉。穣子はそんな姉を冷めた目で見ながら、もぐもぐと蜜柑を食う。
「なにすんのよ!」
 ぽろぽろと涙をこぼす静葉が、きっと穣子を睨んだ。無論、穣子はそれくらいで動じない。平然と次の房を切り離しながら、穣子は言った。
「いやもう、どこから突っ込んでいいのかわからないんだけどさ。お姉ちゃん、いくらなんでも夢見過ぎだよ。そりゃ人生多少は夢も必要だけどさ。さすがに無茶だって。もっと現実見なきゃ」
 あえて正面から切り込む。衝突は覚悟の上である。姉の暴走は妹として体を張って止めねばならない。

 そう考えて身構えた穣子だったが、
「無茶? 何が?」
 静葉はきょとんとしていた。がくっと穣子が崩れる。
「い、いや、だって、明らかに無茶じゃん! お姉ちゃん、全然何も考えてないでしょ!」
「何言ってるの。そんなわけないでしょ。ちゃんと考えてるわよ」
「え、マジで?」
「マジマジ」
 どうにも疑わしい。穣子はじっとりと静葉を見た。すると、静葉は目を細めて「ふっ」と鼻で笑う。
「実はね、穣子。私は渡米のために今まで準備してきたのよ」
「なんですと!?」
 驚くなという方が無理である。穣子が知る姉は、およそ計画的とか用意周到などという言葉とは無縁の性格なのだ。
「そもそも穣子、芸術では食っていけないとかよく言われるけど、ずばり、創作者に最も求められる資質は何だと思う?」
「え? えっと、やっぱり才能とかそういうんじゃないの?」
「そうね、それはもちろん大事だけれど、もっと重要なものがあるわ。それは――生産力!」
「生産力!?」
「そう、生産力。どんな良い作品も完成しなきゃ意味がない。そして、世間に認められるにはコンスタントに物を生み出す力こそ求められるのよ」
 なるほど、と穣子は頷いた。ちょっとだけ姉のことを見直した瞬間である。
「そして、私は紅葉の神。この幻想郷に秋をもたらすために、木々の葉を一枚一枚塗って紅色に変える神よ。生産力というなら、私は間違いなく世界に通用するレベル!」
「おお!」
 そう言われるとそんな気がしなくもない。実際、静葉の仕事ぶりは穣子もよく知っている。
 夏の終わりから晩秋にかけて静葉は多忙を極める。朝から晩までただひたすらに木の葉を塗る日々なのだ。だが、なにしろ幻想郷には多くの落葉樹があるもので、塗っても塗っても終わりがない。しかも、一度塗れば終わりとはならない。最初は薄い色から始めて、毎日少しずつ色を足していく。その丁寧かつスピーディな筆の冴えは身内の目から見ても確かにプロの技である。
「でも、お姉ちゃん。たいてい後の方だとめんどくなってバケツぶっかけたりしてるよね」
「あれはそういうスタイルよ。芸術にはそういうアバンギャルドも必要なの」

 物は言い様である。

「ていうか、見せるのはやっぱり紅葉なんだね。でも、こう言っちゃなんだけど、それってなんていうか、その、ウケるの?」
 なるだけ地雷を踏みたくないので、遠回しな言い方になってしまう。なにしろ、いくら綺麗に塗ろうがただの葉っぱである。門外漢の穣子の目からしても、いささか地味に思えるのだが。
「ええ、もちろん見せるのは紅葉。そうね、むしろ落ち葉かしら」
「落ち葉?」
「そうよ。落ち葉アートというものがあるの。落ち葉には一つとして同じ模様はないわ。それを組み合わせることで、ただの絵では表現しきれない美しさと魅力を引き出せるのよ」
 へえ、と穣子は素直に感心した。意外にしっかりと考えている。伊達に芸術家を気取っていたわけではないらしい。

「ま、まあ芸術でどうとかはいいとして、それでアメリカってのはやっぱり無茶じゃない?」
 いくらなんでも遠すぎる。せめて国内ならまだしも。
 しかし、静葉は首を横に振った。
「芸術家たる者、挑戦する心を忘れてはならないわ。それに、第一線を志すならば活路はむしろ海外にあるのよ」
「で、でもさ。そんな言葉もわからないところに行って、お姉ちゃん大丈夫なの?」
「その点も抜かりはないわ。私は既に向こうの言葉をマスターしているもの」
「え、ほんとに!?」
 穣子の目が丸くなる。まさか、という思いである。いつの間にそんなスキルを身に付けたのか。
「洋画を見て覚えたのよ。ほら、守矢の神様達から借りて」
「ああ、そういえばなんか機械ごと借りてきてたっけ」
「そうそう。ふふふ、この完璧な英語をお聞きなさい。『来いよ、ベネット。銃なんか捨ててかかって来い!』」
「それ吹き替えじゃん! ただのモノマネになっちゃってるよ! しかも似てないし!」
「……え、似てないの……」
「気にするとこそこじゃないから! もっと大事なことあるから!」

 穣子は頭を抱えた。おおかたこんなことだろうと思ってはいたのだが。

「あのねえ、お姉ちゃん。だいたいアメリカどこだと思ってるのよ。国が違うのよ? 国が!」
「え、でも……」
 先ほどまでの強気な態度から一転、静葉はおどおどとした目を妹へ向ける。穣子としては複雑な気分である。こんな気弱げな姉を見ては毒気も抜ける。
「はあ……そもそもお姉ちゃん。アメリカまでどうやって行くつもりだったのよ」
「あ、うん、それは大丈夫」
 ほっとした様子で静葉は答えた。
「親切なウサギさんがね。直行の高速バスあるからって」

 どがっしゃん。

 穣子の頭がコタツに打ち付けられた音である。
「騙されてんじゃん! もうそれどっからどう見たって真っ黒じゃん!」
「そんな穣子。頭ごなしに他人様を疑うなんて」
「ここでそんな道徳的な台詞言われても説得力ゼロだよ! むしろ疑うことを覚えなきゃダメだよ、お姉ちゃん!」

 脱力して穣子はコタツに突っ伏した。
 悲劇はすんでのところで食い止められた。まずはそれを良しとせねばなるまい。
 だが、穣子の疲労は濃い。世間擦れしていない静葉に振り回されるのはいつものことなのだが、ワールドワイドなトラブルはさすがに勘弁して欲しい妹心である。

「……正座」
 突っ伏したままで穣子は言った。
「え?」
 聞き返す静葉。穣子は顔を上げて姉の顔を睨み、再び言った。
「お姉ちゃん、そこ、正座」
「は、はい!」

 コタツから出て、静葉が正座する。その前に穣子も正座して、
 説教が始まった。
 日頃浮ついているからそのように惑わされるのではないか。そもそも神として信仰の場を離れようとはどういうことか。芸術などと人の様を真似る前に、まず神としての本分をまっとうすべきではないか云々。
 この間、静葉は神妙な顔で妹からの説教を受けた。しおらしく、はい、ええそうです、すみませんでしたと何度も頭を下げた。根は素直なのである。
 無論、穣子もそんな姉のことはよくわかっている。わかっているからこそ、きついことも言うのだ。
「でもさ、お姉ちゃん」
 締めくくりに穣子は言った。
「私は芸術とか正直よくわかんないけどさ。お姉ちゃんが見せるものって小さいギャラリーなんかに収まるもんじゃないと思うんだよ」
 だって、と穣子は手を広げる。
「この幻想郷がお姉ちゃんのキャンバスなんだからさ。みんながお姉ちゃんの描いた紅葉を見て綺麗だなって思うから、お姉ちゃんは神様なんでしょ。それってアメリカでも世界でもどんなに凄い人にだって作れないものだよ。だからお姉ちゃんはどこにも行く必要ないんじゃないかな……なんて」
 言いながら、だんだん恥ずかしくなってくる穣子である。耳まで赤くなって、終わりはごにょごにょと濁した。
 静葉はしばしぽかんと口を開けていた。やがて、両の目から大粒の涙が溢れる。それを見て穣子は慌てた。
 なによちょっと泣くことないじゃない調子狂うでしょもっとほらこういつもみたいにさあ――
 穣子があたふたとして言葉を継ぐと、そこで静葉は柔らかく笑った。
「そうね、穣子。あなたの言うとおりだわ。私の作品はここにあるんだもの。ふふ、それなら私、これからも頑張らなくちゃね」


 かくして、秋静葉の渡米騒動は未然に防がれた。
 穣子はようやく安堵の息を吐いたのである。








 翌年の秋。
 紅葉がアンディ・ウォーホル風になった。
 銀杏や紅葉にはマリリン・モンローやチェ・ゲバラが映り込み、秋穣子は姉と決着をつけるべく愛用の鍬を握った。
今回調べてみると、かつてのソーホーはもはや芸術家の町ではないそうで。
案外、こちらの方が幻想入りしてるかもしれませんね。
deso
簡易評価

点数のボタンをクリックしコメントなしで評価します。

コメント



0.簡易評価なし
1.7アメリカ探索者削除
秋姉妹の掛け合い。
幻想郷からアメリカを描いていて下さい。
2.5削除
オチw くっそw 良い話だと思ったのになー(棒読み)
3.5烏口泣鳴削除
アメリカに行って、異国の言語・文化や現代のアート界に苦悩する静葉を見てみたい。
4.7がま口削除
思い切りがいいなあ、お姉ちゃん……
テンションが下がっている中でのいきなり渡米宣言といえば、アメリカで充電してくると言って渡米し、逆に放電して帰ってきちゃった音楽グループを思い出しちゃったり。
でも、前衛芸術な落ち葉はちょっと見てみたいかも(笑)
5.6オードリー削除
現代芸術風の紅葉。アリだね
6.5エーリング削除
アンディー・ウォーホル風の紅葉っていったいなんだ(困惑) 「~それが過ぎれば底なしの下降線である」までの出だしから、最後までテンション高い会話を貫いてて、そこがギャグと噛み合ってて良かったです。仲のいい秋姉妹って素敵ですね。
7.7削除
おもしろかったです
8.3みすゞ【5点満点】削除
いつかのこんぺで似た話を読んだような……、いえ何でもありません(笑) 生き生きとしたキャラクターが良いですね。物語にも勢いがありました。あと蜜柑のスジも。ただギャグが弱かったのとオチがよくわからず落ち切れなかったので、点数は控えめにしました。
9.2がいすと削除
アカァ、キイロォ、ミドォリィ、グンジョォゥイロ、キラェイ

 イマ人を刺激する ベクター
10.6矮鶏花削除
ポップアートは皆のために。という精神に溢れた紅葉。
ユーモア溢れる掛け合いが魅力的でした。
11.9右の人('A` )削除
秋姉妹の対話が軽快で楽しく、芸術家のお姉ちゃんに振り回される穣子が健気かつしっかり者で可愛らしく、ほっこりしました。静葉も楽しそうで何よりです。紅葉でぜひキャンベルスープをお願いしたいと思いました。
穣子さんの鍬片手のご健闘をお祈りいたします。
12.6ito削除
これはいい姉妹漫才。
アンディ・ウォーホルってなんだろうと一読して思ったけど、それは私が無知すぎるだけですね。
調べてみたら、よく見るおなじみの絵を描いた画家だと知り、
同時になるほど、お題はこういう風にも料理できるのかと感心しました。
ビジュアルで「アメリカ」とすぐ分かりますから。
13.5みく削除
つかみは面白かったので、もっとはっちゃけてもよかった気がしました。いっそアメリカ行っちゃうくらいの
14.5あらつき削除
姉妹ふたりそろって愛でたい
15.7ナルスフ削除
フリーダム静葉様かわいいぜ・・・。
穣子がんばれ、超がんばれ。
しかし紅葉の神って大変だなぁ・・・。
16.5文鎮削除
アンディ・ウォーホル風の紅葉ってめちゃくちゃ凄くないですか?
純粋に紅葉を楽しむとしたら邪魔ですが、芸術として見たら面白いと思います。
静葉はニューヨークに行っても成功したんじゃ…?
17.5あめの削除
うむ、いつもの秋姉妹で安心しました。
なんだかんだ言って仲の良い二人にほっこりします。
しかし、静葉との決着に穣子が握るのが鍬って。どうやって蹴りをつけるんだ!? 耕すのか!?
18.5めるめるめるめ削除
暴走する静葉とそれに戸惑う穣子という図式は安定した愉しさがあるのですが、少しパンチが弱いかなとも思えました。
こういう感じでしたら、あとなにか一つ要素をねじ込んでもよかったかも。
19.5このはずし削除
オチを読んで思った感想は……「マンハッタン『で』紅く染まっとる――!?」ということでした!w
20.4白衣削除
静葉につくか穣子につくかと問われたら、私は間違いなく心の中で静葉を応援しつつ穣子の味方をします。
21.5名前無し削除
取り急ぎ、点数のみで失礼します。
22.6百円玉削除
不憫過ぎる妹さんかわいいです。不憫かわいい?新しいスタイルだ。まさに近代的。 
コメディ調で面白かったです。
23.7K.M削除
勢いの良さが楽しかったです。モダンアートあふれる秋の幻想郷……見たいような見たら後悔するような……やっぱ見てみたいかも。
24.6藤村流削除
秋姉妹が楽しそうで何よりです、って農民さんが言ってました。